相談室

相談室の業務

現在、恵寿苑の相談室では支援相談員(2名)と介護支援専門員(ケアマネージャー1名)で入所から退所までを包括的にフォローしています。介護支援専門員が作成する利用者のケアプラン(課題を分析して入居者様の望まれる生活を目標とした計画)を達成できるよう相談援助を行い、ご本人様だけでなくご家族様の不安や悩みもお聞きし、居宅介護支援事業所や地域の関係事業所また病院等と連携をとりながら問題解決に向け支援しています。

主な業務

  • 入所申込受付
  • 判定会議
  • 契約
  • 入所対応
  • 入所継続検討会議
  • 退所前(後)訪問
  • 各種必要書類作成
  • 要介護認定更新の援助
  • 訪問調査
  • 入所前診察
  • 入所前(後)訪問
  • カンファレンス
  • 退所調整
  • 退所後フォロー
  • プラン作成
  • ボランティア活動
  • 介護教室
  • 送迎
  • 各医療機関、関係施設との連携
  • レクリエーション
  • 面談、相談援助
  • 苦情処理
  • 入所申込受付
  • 判定会議
  • 契約
  • 入所対応
  • 入所継続検討会議
  • 退所前(後)訪問
  • 各種必要書類作成
  • 要介護認定更新の援助
  • 訪問調査
  • 入所前診察
  • 入所前(後)訪問
  • カンファレンス
  • 退所調整
  • 退所後フォロー
  • プラン作成
  • ボランティア活動
  • 介護教室
  • 送迎
  • 各医療機関、関係施設との連携
  • レクリエーション
  • 面談、相談援助
  • 苦情処理

支援相談員によるネットワーク

支援相談員によるネットワーク

施設の見学をしたいのですが?

見学は可能です。施設の事を知っていただく良い機会になると思います。お電話で予約をしてからの来苑をお願いします。

TEL:0854-82-3301

 

相談受付時間

  • 月曜日~金曜日 8:30~17:00
  • 土曜日     8:30~12:00

※日曜日・祝日・お盆(8月14日・15日)・年末年始(12月29日~1月3日)はお休みさせていただきます。

 

支援相談員より一言

支援相談員より一言

恵寿苑で勤務して3年目を迎えます。

事務職からのスタートで、相談室に異動の話があった時は、戸惑いと不安がありましたが、仕事を覚え、数をこなしていく内に、しだいにやりがいを感じ、意欲に燃えている今日この頃です!

介護老人保健施設の支援相談員として、様々な病気やケガを抱えたり、自宅での生活が困難な方がリハビリをし、ご自宅に帰れるようにサポートさせていただいています。日々、利用者様やご家族様の相談に応じ、リハスタッフ等他の職員と相談しながら居宅のケアマネージャーや病院のソーシャルワーカー等と連携をとり、利用者様一人一人と向き合い、小さな声にも耳を傾けることを心掛けています。

利用者様やご家族様から「ありがとう」の声を掛けてもらった時が一番の喜びとやりがいを感じる時です。

仕事の不安や悩みは仲間と共有し、チームワークを大切にしながら日々業務に取り組んでいます。

ぜひ一緒に働いてみませんか♪

採用情報についてはこちら

 

 

入所から退所までの流れ

1.入所申込み受付

  • 主には居宅ケアマネジャー(以下CM)や入院先のメディカルソーシャルワーカーからの紹介で、相談申込みに家族が来苑。
  • 申込みの際に「老健」の役割を説明。

↓

2.療情報提供書(紹介状)を依頼

  • 空床状況に応じ老健適応者か審議後、紹介状を依頼する。

↓

3.訪問調査

  • 家族立会いのもと訪問調査を行う。
  • 調査では、本人と家族から身体状況・長谷川式スケール・生活歴・趣味嗜好を聞き取り、日常生活動作の確認を行う。⇒アセスメント
  • 入院中の場合は、担当看護師から入院中の様子やリハ状況、検査データの情報を聞き、在宅の方はCMと各サービス事業者から情報を聞き取る。
  • 調査後、主治医に報告し入所判定会議を行う。「可」の判定がでたら、収集した情報をもとにカルテを作成する。

↓

4.入所前診察

  • 家族付き添いのもと「入所前診察」に来苑してもらう。
  • 入所時検査を行い主治医の診察後最終的な入所判定を行う。
  • 判定後、本人・家族・施設CM・看護師・理学療法・、管理栄養士・支援相談員が参加しカンファレンスを行う。
  • 契約

↓

5.入所

  • 入所前(後)訪問を行う。
  • 入所時の「暫定施設サービス計画書(ケアプラン)」を作成し、本人・家族に説明を行い、同意を得てサインと印鑑をもらう。
  • 「リハビリテーション実施計画書」「栄養ケア計画書」にもサイン押印、「個人情報について」の確認と「入所時リスクの説明書」に同意のサインをもらう。

↓

6.カンファレンス

  • 入所後2週間~1ヶ月で各職種がモニタリングと評価を行い、受け持ちが設定してカンファレンスを開催。
  • 本プラン作成。
  • 家族に本プランの説明を行う。⇒サイン、押印

↓

7.サービス担当者会議

  • 入所後3か月で評価を行いサービス担当者会議(入所継続検討会議)開催。
  • 本人・家族の意向や心身の状態を考慮し、入所を継続しての支援が必要か、在宅復帰か、状態に見合った他施設を紹介するのかの検討を行う。
  • 今後の方向性の結果により、それぞれの目標達成に向けたケアプランを作成する。
  • 参加者:主治医、受け持ち看護師、受け持ち介護士、理学療法士、管理栄養士、介護支援専門員、支援相談員(場合によっては本人、家族、居宅CMの参加もある)
  • 心身状態、家庭状況や介護度の変化がなければ、6か月後の開催。
  • 日常生活動作の評価は、3か月ごとに行う

↓

8.在宅復帰決定

  • 居宅CMに連絡し、情報提供書を送る。
  • 退所前訪問実施。(本人、理学療法士または施設CM、居宅CM、福祉用具事業者)
  • 退所日を設定し、居宅CMが在宅サービスの調整を行う。
  • 診療情報提供書(かかりつけ医へ)、退所時指導書の作成。

↓

9.退所

  • 退所時、居宅CMがサービス担当者会議を開催し、サービス事業者の目線合わせを行う。

↓

10.退所後訪問

  • 退所後訪問実施(主に、理学療法士、施設CM、支援相談員他)し、在宅での様子や在宅でのサービス利用状況を確認。
  • 課題があれば居宅CMに報告や提案を行う。

 老健入所は、ただ単に「中間施設」「在宅復帰施設」という位置付けではなく、安心して在宅での生活を維持していくための「在宅支援サービス」のひとつであると考えられます。『高齢者の方々の住み慣れた地域での生活を支える』理念の解釈の基、在宅復帰が最終目的ではなく在宅生活を維持するための「在宅支援施設」であることが望ましい姿ではないでしょうか。

 在宅復帰者も含め恵寿苑をご利用中の方は、居心地の良い環境の中で、安心・安全で楽しい生活ができ『その人らしさ』の目標に近づけることが出来るよう、多職種間で連携をとり協同で支援していきましょう。

 

このページのトップへ